読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さいくせにスゲェ奴。りようたのGoProレビュー。

カメラ ガジェット

 

うも、こんにちは!

りようたです。

 

カメラ片手にウロウロするのにはまっています。

iPhoneのカメラもいいけど、やっぱりいいカメラが欲しい。

でも一眼は高いしなぁ。持ち運びずらそう。

 

長年そう思ってましたが、ついに

 

f:id:osakaxxx:20161008151532j:plain

 

GoPro HERO4 Silver Edition

を購入しちゃいました。

 

 

今回はなぜこのカメラを選んだのか、

また半年程使ってわかった

個人的に良い点、悪い点を紹介したいと思います。

 

新しいカメラが欲しい、どのGoProにするか迷っている

そこのあなた、必見ですよ。

 

 

GoProとは。

 

GoProとは2004年から続くウェアラブルカメラの総称。

 

詳しい詳細は商品概要を見てもらった方が早いと思うので

特徴だけサッと伝えます。

 

  • 持ち運びやすい。
  • 高画質
  • 頑丈
  • 防水・防塵
  • アクセサリーが豊富。

 

要するにアウトドアには持ってこいなカメラなんです。

 

f:id:osakaxxx:20161008154037j:plain

 

GoPro Silver を選んだ理由。

 

このカメラは僕にとって初めてのカメラです。

カメラに関しては全くの初心者が慎重に、慎重にアレコレ比較した結果

購入に至ったのがこのカメラでした。

この記事では購入の決め手になった理由をご紹介します。

 

一眼レフ vs GoPro

 

まず一番迷ったのが

一眼レフを買うか、GoProを買うか

ということです。

 

両者を比べるとやっぱり画質に関しては一眼レフ様には敵いません。

細かい調節が可能であったり、レンズが交換できたり。

 

でも、GoProでしかできないことって結構あるんですよ。

防水であったり、超広角の魚眼レンズで会ったり、ウェアラブルであったり

 

友人のGoProユーザーに「アウトドア派なら断然GoPro」と説得され

一眼よりもGoProを買うことにしました。

 

どのEditionにするか。

 

GoProには大きく分けて3つのモデルがあります。

 

f:id:osakaxxx:20161008164618p:plain

 

  • Black Edition
  • Silver Edition
  • Session 

 

簡単に説明すると、上から順にお値段が高く

それに合わせて性能がよかったり、出来ることが多かったりします。

 

しかし

値段が安い=性能が悪い

ということではありません。

やっぱりそれぞれにメリット、デメリットがあるんですね。

 

例えば、一番安いSessionモデル。

GoPro史上最小のモデルであり、防水性、堅牢性はピカイチです。

でも、液晶ディスプレイが付いていないので、撮っている最中に映像を確認することができません。

 

また最高モデルのBlack Edition

何と言ってもその画質。他より頭一つ上です。

4K30fpsの撮影が可能なんです。

どれぐらいかというと、ヨドバシカメラとかによく置いている

レクザとかビエラのTVと同じ画質と考えてください。

あんな綺麗な映像が撮れるってヤバくないですか。

 

突然ですが、「オデッセイ」という映画をご存知ですか?

あのマットデイモンが火星に取り残されるヤツですね。

 

f:id:osakaxxx:20161008171059j:plain

 

実はこの映画の撮影にGoProが一部使用されているんです!

まさに本場ハリウッドの撮影画質で手軽に撮影できるんですね。

 

と、まぁ様々な個性がズラリと並びましたが

僕が選んだのはSilver Editionでした。

 

液晶ディスプレイが便利。

 

この3つのモデルの中で

背面に液晶ディスプレイが内蔵されているのはSilver Editionのみなんです。

 

液晶ディスプレイがあることによって

 

  • 撮影中に映像の確認が可能。
  • 設定がイジリやすい。
  • 撮った写真、映像がその場で確認できる。

 

と、こんなにもメリットがあるんです。

 

Black Editionに関しては、別売りの外付け液晶ディスプレイがあるのですが

いかんせん、Silverに比べるとかなり分厚くなってしまいます。

結構気になるレベルです。ウェアラブルなのにゴツゴツします。

 

これが結構盲点で、どんなに検索しても出てこないんですよ。

僕も、どちらも持っている知人に見せてもらって実感しました。

この情報をここで観れたあなたはラッキーです。 

 

画質の妥協。

 

僕も最初は「一番最高の画質で撮りたい!」と息込んでました。

でも、よく考えてください。

そんなに高画質なデータをあなたは扱えますか?

 

高画質ということは、その分データがかなり重いです。

実際4Kで撮影しても、そこそこのPCやiPhoneでは

再生できても自動的に画質を下げて再生されるんです。

 

このブログを読んでいる読者は大学生や新入社員、20代が多いと思います。

映像関係の仕事や学校に通っているプロならまだしも

僕たち一般人にはSilverの画質ですら驚くほどキレイです。

 

 撮影した写真例

 

僕が持っているGoPro Silver Editionで撮影した写真や映像です。

 画質などを確認してみてください。

f:id:osakaxxx:20161008175652p:plain

f:id:osakaxxx:20161008175746p:plain

f:id:osakaxxx:20161008180211p:plain

f:id:osakaxxx:20161008180256j:plain

f:id:osakaxxx:20161008180410j:plain

 

これからもどんどん写真を撮っていこうと思います。もっと上手く撮れるように頑張るぞ。うん、頑張ろう。

 

半年ほど使ってみた感想

 

最後に半年ほど使ってみた個人的な感想を書いておきます。

一言で言うと超オススメです!

一眼もいいですが、やっぱりGoProでしか取れない映像があります。

 

防水の素晴らしさ。

やっぱり防水。防水最高だ。

アウトドア派の僕には、なくてはならない機能の一つです。

雨の日に何の心配もなく使えるのもいいですね。

 

f:id:osakaxxx:20161008155321j:plain

 

アクセサリーの豊富さ。

 

やはりウェアラブルカメラと言ったら

そのアクセサリーをいかに使うか。

ということでしょう。

 

僕はアマゾンに売っているセットを買いました。

これがまたいい。

正規品は恐ろしく高く、手が出ません。

 

このセットならこの価格で大量のアクセサリーが手に入ります。

正直、すべて使いこなせない量です。

でも正規品一つの値段と大差ないのでオススメです。

 

 

この中でも特によく使うアクセサリーがこちら。

 

f:id:osakaxxx:20161008204731j:plain

 

左から

 

  • 自撮り棒
  • ゴリラポット
  • グリップ

 

です。

この3つさえ持っていれば大抵のアングルからの撮影が可能です。

予算が、、っていうあなたは自撮り棒だけでもあると全然違いますよ。

1000円前後で販売しているのでぜひぜひ。

 

軽い軽い。

 

なんせ軽いです。

驚異の83g。卵一つ分です。

おかげで常にカバンに入れていても

気になることがありません。気が向いたときにいつでも撮影できます。